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結婚式の余興 BGM
結婚式の披露宴では様々な場面でBGMが流されます。
まず、迎賓のBGMで出席者を招きます。
披露宴の準備が整ったら新郎新婦入場のBGMが流れます。
そのほかにもプロフィール紹介や乾杯。
食事歓談のBGMまで合計30曲以上のBGMが1回披露宴で流れるのです。
中でも結婚式の余興時に流すBGMには苦労をすることでしょう。
なぜなら、結婚式の余興はこれまでの披露宴の雰囲気をガラッと変えるからです。
結婚式の余興開始時のBGMが、暗い悲しいBGMで始まったら、結婚式の余興は決して盛り上がらないことでしょう。
それくらいBGM選びには気をつけて欲しいものです。
新郎新婦が好きなテーマソングやBGMがあれば流してあげましょう。
披露宴の一番最初に流すBGMである新郎新婦入場の人気BGMを紹介します。
あのアメリカ1位を記録した映画「アルマゲドン」のテーマソング「I Don’t Want To Miss A Thing」です。
結婚式の余興時にも使われる人気のBGMです。
人気の秘密はイントロの静かな部分始まり、だんだん盛り上がっていき、サビの部分の最高潮につながっていく所が、新郎新婦の入場BGMにピッタリなのです。
定番の曲でもあるので、意外性を出したいのなら違うBGMにして、このBGMを結婚式の余興時のBGMに回しましょう。
ケーキ入刀時のBGMについても紹介しましょう。
ケーキ入刀は結婚式の余興同様インパクトがあるBGMにしましょう。
新郎新婦が初めて行う共同作業だから、感動するBGMでもいいですね。
インパクトある曲としては海猿の映画の主題歌である「Precious」がお勧めです。
あのサビの部分の感動的なBGMは他に類をみません。
ただ、サビの部分までの間、司会者がトークでつないでいないといけないことが唯一の難点でしょう。
この「Precious」もまた、結婚式の余興やキャンドルサービスなどでも使われる人気BGMとなっています。
披露宴のどこかで一度は流したいBGMです。
ケーキ入刀後の結婚式の余興ではファーストバイトがある場合がほとんどです。
そこで使われるBGMはケーキ入刀時とは変えたほうが良いでしょう。
1つのBGMでケーキ入刀からファーストバイトまで行ってしまうと、BGMが終わってしまい、会場の雰囲気が静まり返ってしまいます。
その後に控えている結婚式の余興を行う人たちは非常にやりづらいと思います。
数曲BGMと選ぶと言ったら、食事・歓談時も同じです。
食事・歓談は長ければ30分以上続くのでBGMを選ぶのに大変ですが、食事・歓談中はBGMを聞いている出席者はまずいないでしょう。
新郎新婦と会話をするだけで精一杯なのですから。