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結婚式の余興 友人
最近では、結婚式の余興の定番になりつつあるのが、「取扱説明書」です。
これは、友人スピーチや、会社の上司の方たちのスピーチでも使われているようです。
この取扱説明書を簡単に言えば、新郎または新婦を電化製品などの取扱説明書のように表現してしまうと言った感じの余興のことです。
この取扱説明書は普通のスピーチとは違って、ウイットを効かせ易いのが特徴です。
スピーチではなかなか言えない微妙なことでも、洒落っぽくサラっと言えると言った感じです。
アイデア次第で普通のスピーチ以上に場を盛り上げる余興にもなってしまいます。
結婚式の余興のアイデアは、考えればいくらでも出てくるのですが、この時注意しなくてはいけないことは下品にならないこと、お客さんや新郎新婦に反感をもたれないこと、披露宴をしらけさせてはいけないということです。
友人何人かで結婚式の余興を頼まれた場合なども、ネットで「結婚式の余興」で検索するとたくさんの情報が手に入るようになっているので、参考にしてみるのもいいと思います。
結婚式の余興ではサプライズ系も人気があります。
これは、深く付き合っている友人達だからこそ出来る余興でもあると思います。
昔の友人たちとの写真やビデオを流すのもいいと思います。
高校や、大学などと言った関わりの大きかった先生などにサプライズで登場してもらったりと、友人ならではの多くの余興でサプライズを考えることができると思います。
事前に新郎新婦の両親に手紙を書いてもらっていて、結婚式の余興で両親が手紙を読むと言ったこともいいと思います。
私も以前、結婚式に出席したのですが、その時の新郎は婿養子に入るようになっていました。
この時の結婚式の余興で、新郎のお母様が新郎に宛てた手紙を読んだのです。
かしこまったものではなかったのですが、とても心に響くものでした。
聞いていたこっちまで涙がでたのを覚えています。
結婚式の余興ではないのですが、披露宴が終わると友人みんなで新郎を「胴上げ」をする。
これもよく見かける光景で、定番になっています。
実際に私達の時もありました。
新郎新婦にとって、友人達は学生活の苦楽を共にしてきた仲間でもあります。
祝福の気持ちは伝わると思います。
特別かしこまった事をする必要もないと思います
二人をお祝いする気持ちをこめてさえいればいいと思うのです。
わざわざウケを狙う余興よりも新郎新婦の結婚を素直に祝うといった心や、喜ぶ心が共有できればそれが感動になると思います。