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結婚式の余興 感動
結婚式の余興で一番肝心なのは、新郎新婦のことを盛り立てて余興を行っているかです。
会社の飲み会や、学生飲み会にも空気が読めないで自分ひとりで盛り上がっている人を見かけませんか。
あのようなノリで結婚式の余興を行っても、決して新郎新婦に感動は与えられないでしょう。
新郎新婦はあなたに結婚式の余興を任せた理由があるはずです。
頼りにされているからとか、盛り上げるのが上手であるとか、その期待に応えるために感動できる結婚式の余興にしなくてはいけません。
新婦の心をぐっとつかみたいのなら、手紙がお勧めです。
文章にすると、素直に伝わるものです。
感動の演出と言えば手紙以外は思いつかないくらいです。
結婚式の余興では、友達や会社の同僚から新郎新婦へ手紙を読むことが一般的ですが、その逆を行ってみてはいかがでしょうか。
つまり、新郎新婦が結婚式の余興で友達や会社の同僚たちに手紙を読むのです。
「今まで支えてくれてありがとう。そして、これからもご指導お願いします」と。
会社の同僚や友達は、感動のあまり涙を流してしまうことでしょう。
まだまだ披露宴は始まったばかりなのに、すでに会場全体は感動モードに包み込まれてしまうのです。
最後の家族への手紙では、もっと感動することでしょう。
結婚式の余興では笑いと取ろうとしてはいけません。
2次会ならともかく、披露宴会場には、様々な年齢の出席者がいるので、会場全体を笑わせられる結婚式の余興をすることは非常に困難なことです。
笑いのつぼはそれぞれ違うのでから。
しかし、感動系の結婚式の余興は別です。
新郎新婦の幸せを願いたいという、会場の共通の思いを狙いに定めて、結婚式の余興を行うのです。
例えば、新郎新婦に対して手紙を読むことでもいいでしょうし、何かプレゼントを渡しても素敵だと思います。
この共通のテーマをつかんで会場中を感動させたら、あなたはヒーローそのものです。
結婚式の余興で感動を与えたいのなら、映像を流すべきです。
映像は昔の映像を使うようにしましょう。
人間は昔のことを思い出すと、懐かしくなり回想しやすくなるのです。
新郎新婦のそれぞれの子供の頃の映像から、結婚式の当日の映像までを両親の言葉で紹介を受けながら進んでいきます。
とても感動的な結婚式の余興だと思いませんか。
両親は今まで育ててきたことを振り返りながら、新郎新婦は両親への感謝の気持ちを再確認しながら映像は流れていくのです。
披露宴会場にいる誰もがハンカチを用意して泣き始めることでしょう。
感動系の結婚式の余興として、覚えて欲しい演出です。