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結婚式の余興 マジック
他人が真似できないようなネタを結婚式の余興で披露したいと考えているなら、マジックがお勧めです。
しかし、他人に真似ができないということは相当練習を重ねないとマジックはできないということになりますので、事前準備に多くの時間が取れるならマジックを行いましょう。
マジックと一言でいってもその種類は様々です。
披露宴会場の大きさが小さすぎると、大掛かりなマジックは結婚式の余興では行えません。
さらに、披露宴会場内には火災報知器が当然ついていますので、炎が出るマジックを行う場合には、十分気をつけるべきです。
マジックに失敗して、炎がテーブルやドレスなどに引火したら高額な賠償請求をされるでしょう。
炎を感知してスプリンクラーが発動しても、すべてが台無しになってしまいますので、結婚式の余興でマジックを行うことは危険といえます。
トランプマジックや、何かを消したり出したりする程度の省スペースで行える安全なマジックなら、大歓迎されることでしょう。
結婚式の余興なので、新郎新婦の主役の座を取らないようにうまく新郎新婦を参加させながら、マジックを進めていきましょう。
例えば、何も無いところから、花束を出して、それを新婦にわたすマジックはいかがでしょう。
結婚式の余興でマジックを行うには、会場が広いほど良いのですが、後ろの人から見えなくては仕方ありません。
だからと言って中央でやってしまっては、すぐにマジックの種を見破られてしまうことでしょう。
マジックのネタの選び方ですが、できる限り失敗の少ない簡単なマジックを用意しましょう。
新郎新婦にとって、一生に一度の結婚式なので、その晴れ舞台で失敗するわけにはいかないのです。
大掛かりのセットを使うマジックは避けましょう。
マジックの準備物で披露宴会場が埋まってしまっては、食事の邪魔になりますし、何より景観が損なわれます。
せっかく結婚式の余興で行うマジックですから、新郎新婦の結婚をお祝いできるような工夫を凝らしたマジックを披露して欲しいと思います。
披露宴出席者はマジックを見に来たのではなく、新郎新婦のお祝いに来たのですから、そのことを決して忘れてはいけません。
結婚式の余興で絶対行ってはならないマジックも存在します。
それが、縁起の悪い「切れる」マジック、「別れる」マジックです。
その反対に切っても切っても切れないマジックや別れないマジックは縁起が良いので、率先して行いましょう。
最後にマジックだけで終わらず、新郎新婦へ向けてのスピーチもお忘れなく。