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結婚式の余興 替え歌
結婚式の余興でカラオケを頼まれた場合、普通の歌詞のままで歌っても新郎新婦には、あなたの気持ちは伝わっていないと思います。
カラオケで歌う歌詞には、作詞者の思いが込められているため、その言葉を借りて歌っているだけなのです。
そこで、お勧めの結婚式の余興は、替え歌です。
嘉門達夫のような笑いが起こる歌詞に替えるのではなく、新郎新婦の幸せを祈る歌詞に、2人の結婚を祝福する歌詞を盛り込むのです。
定番の替え歌は「あなた」や「お前」などの歌詞に実際の新郎新婦の名前を入れるのです。
それだけでも親近感がわく歌詞に聞こえてきます。
結婚式の余興では、なぜ替え歌が人気かというと、準備するものがないので手軽に行え、ウケがいいからです。
考えるのは選曲と、どの部分を替え歌にするかだけなのです。
思い切ってすべての歌詞を替えてしまって、新郎新婦に対するメッセージを曲に乗せて歌うのもカッコいいと思います。
結婚式の余興の雰囲気はそれほど硬い雰囲気ではないので、気軽に替え歌を披露出来ることでしょう。
もし、不安なら5名くらいの集団で替え歌を披露すると良いでしょう。
1人か2人がメインで替え歌を担当し、残りがダンスを踊るなどの工夫をすれば、緊張感はまったくなくなるでしょう。
結婚式の余興で替え歌を披露するなら、元の曲を流行の曲から選ぶことから始めましょう。
知っている曲の替え歌と知っていない曲の替え歌では、会場の盛り上がり方が全く異なります。
出席者がほとんど知っていて、流行の曲といったら曲数は限られてくるので、選びやすいと思います。
後は、あなただけのオリジナリティーを結婚式の余興で出せばよいのです。
どこの結婚式の余興でも行われそうな替え歌ではなく、世界でたったひとつだけの替え歌を披露して新郎新婦を、出席者を感動を感動させましょう。
オリジナルの歌詞に気持ちを乗せるのです。
替え歌により披露宴会場の一部のテーブルだけで盛り上り、その他のテーブルが静まりかえってしまったら、失敗に終わったことを現しています。
結婚式の余興で、これは最悪の出来事です。
盛り上がっているテーブルはともかく、静まりかえっているテーブルの出席者には、怒りを覚える人もいるかもしれません。
大人だから、顔には出さないだけで内心、「来なければ良かった」と思っているかも知れません。
そのような自体にならないためにも、結婚式の余興で何をやるかは慎重になって決めるべきです。
替え歌だけが結婚式の余興ではありません。