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結婚式の余興 質問
新郎新婦両方とも知っていて結婚式に出席する人は全体の半分くらいでしょう。
つまり、残りの半分は新郎もしくは新婦がどういう人なのか分からないのです。
その分からないことを質問して聞ける結婚式の余興が用意すると面白いでしょう。
この質問する結婚式の余興は二次会でも引き続き行われることがある人気の結婚式の余興なのです。
新郎新婦に出席者から質問するのです。
その質問に新郎新婦がそれぞれ答えてもらい、その質問の答えが2人で一致しているかを確認する結婚式の余興となっています。
時間も結構多く取ることができるので、この余興を1つだけでも大丈夫なのです。
質問の内容として「子供は何人くらいつくる予定ですか」とか「新婦が作る手料理で一番のお気に入りを教えてください」などと出席者が質問をしていく結婚式の余興なのです。
新郎新婦2人が照れながらそれぞれの質問に答えていく姿は可愛らしいものがあります。
もし、新郎新婦2人の答えが一致していなかったら、罰ゲームを用意しても良いですが、結婚式の余興では、親族や親戚の方々が見ているので罰ゲームは避けた方が無難でしょう。
二次会でしたら、気の許せる友人同士だけなので質問の答えが一致していなかったら、「キス」くらいさせちゃいましょう。
結婚式の余興について、いくつか質問を持っていることでしょう。
逆に質問がない方が不安です。
結婚式の余興に慣れている人っていうのはあまり聞いたことがありません。
結婚式の余興を依頼される度に新郎新婦も変わりますし、会場そのものや雰囲気、人数だって変わってくるのです。
そのときそのときに合った結婚式の余興をやらなければいけないので慎重に物事を進めましょう。
しかし、悩んでいても仕方ないので、新郎新婦に質問して、自分がどういう結婚式の余興をやりたいのか、その結婚式の余興の方向性を質問しながらアドバイスもらいましょう。
結婚式の余興っで行われる新郎新婦への質問は、過激なものは避けるべきです。
自分が質問されて困る質問は、新郎新婦もきっと困るだろうと、予想して発言を控えるべきです。
この結婚式の余興をクイズ形式に変えてみても面白いでしょう。
新郎新婦に質問を10問して、答えが一致するのは何問でしょうかなど。
質問内容のアイディアですが、新郎に目隠をさせて、新婦と出席者から女性を選んでそれぞれと握手させて、どの手が新婦の手かを当てさせるのです。
デートの度に手を握っているので、分からないはずがありません。
この質問に答えられなかったら新婦はきっと激怒することでしょう。