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結婚式の余興 クイズ
クイズを結婚式の余興で行うところがありますが、この結婚式の余興はあまりお勧めできません。
なぜなら、クイズを行うのにテーブルの料理が邪魔になってしまったり、筆記用具の準備や景品の準備が大変になってしまうので、クイズは結婚式の余興としてお勧めできません。
披露宴後の二次会など、多少雰囲気が和らぐところ、テーブルに料理が並ばないところなどではクイズはお勧めです。
当然、クイズの内容は新郎新婦に関係することで作成すると思いますが、逆に新郎新婦に出席者側にクイズを出して答えられるか形式にするのも面白いと思います。
どうしても、結婚式の余興として、クイズをやりたいのであれば、その方法をいくつか紹介します。
まず、披露宴のテーブル決めから入らなくてはいけません。
普通同じテーブルには、両親、親戚、職場、学生の頃からの友人などと言った共有の話題を持つ人が集められます。
結婚式の余興でクイズを出すと、2人のことをよく知っているテーブルが必ず現れ、不公平が生じてきます。
この問題を解消するためにテーブル毎の対抗戦にするのではなく、個人戦にすればよいのです。
この問題は○○テーブルは答えてはいけませんなどと制限をつけるもの1つの手段だと思います。
結婚式の余興に使用するクイズの問題を誰もが知らないような問題にするべきです。
例えば、「新郎が披露宴会場に入場してくるときの第一歩目は右足、左足どちらか」、「新婦のお色直しのドレスの色は何色か」とか今までのことでなく、披露宴当日の行動を問題に出せば、クイズのよる不平はでませんよね。
披露宴の最中にクイズを出す必要もありません。
出席者に披露宴開始前に、クイズを出し解答用紙を渡し、ついでに新郎新婦に対するメッセージを書いてもらうのです。
結婚式の余興時にクイズの答えを発表し、新郎新婦から正解者へプレゼントを渡すと、すんなり会は進んでいき、時間を取られることもありません。
一言にクイズといっても様々なクイズがあります。
その中で結婚式の余興として行える形式を選びましょう。
結婚式の余興としてよりも、クイズは二次会でのお楽しみにとっておきましょう。
披露宴は新郎新婦がメインで進んだ方が良いのです。
二次会は、友達が中心で集まるのでクイズなどで盛り上がるにはぴったりなのです。
クイズに夢中になるのではなく、新郎新婦の結婚を祝うためのクイズなので、正解者にプレゼントをあげるための、ただのクイズ大会にならないように気をつけましょう。
その対策として、正解者に新郎新婦へのメッセージをお願いしますなど、必ず結婚式の余興だということを出席者に忘れさせてはいけません。