TOP » 結婚式の余興 サプライズ
結婚式の余興 サプライズ
「新郎新婦の再入場です」の掛け声と共に結婚式の余興が始まります。
出席者は新郎新婦が退室したドアから再入場してくると思い、入り口を見ることでしょう。
しかし、新郎新婦はそこからは入場してきません。
サプライズ入場です。
今まで閉まっていたカーテンが突然開き、その向こうのガーデンにお色直しした新郎新婦が立っているではないでしょうか。
その突然のサプライズに出席者は大拍手です。
このようなサプライズ入場は、最近の結婚式の余興時に見られるのです。
退室した場所と入室してくる場所が違うのですから、出席者は驚くはずですよね。
結婚式の余興で見られるサプライズは入場シーンに限ったことではありません。
様々な演出でサプライズを起こることは可能なのです。
新郎新婦のアイディア1つで出席者を「あっ!」と言わせましょう。
結婚式の余興でサプライズを起こしたいなら、演出をプランナーさんと念入りに打ち合わせしなければなりません。
例えば、入場シーンと同時に花火が打ちあがるというサプライズがありますが、司会者と花火の打ち上げる人の呼吸が合っていないとタイミングがずれてしまいます。
結婚式の余興のサプライズには、迫力と意外性を盛り込んだ方が良いでしょう。
サプライズは何も新郎新婦側が起こすだけではありません。
例えば、お笑い芸能人がいきなり結婚式の余興に乱入して、新郎新婦を祝うというサービスがあります。
お金はかかりますが、新郎新婦がお笑い好きだったり、芸能人が好きだったりすれば、友人同士でお金を出し合って、当日のサプライズにすると良いでしょう。
その他にも、結婚式の余興時に友人から新郎新婦へのサプライズプレゼントなどもあります。
これは予め2人の欲しいものを聞き出しておいて当日プレゼントするのです。
結婚式の余興では、出席者も新郎新婦も共にサプライズを狙っているのです。
結婚式の余興時に何か両親にサプライズを起こしたいですね。
新郎新婦を今日まで大切に育ててくれた両親だからこそ、サプライズにこだわりたいのです。
両親に感謝状を渡すサプライズを結婚式の余興で用意してはいかがでしょうか。
感謝状と言っても、紙1枚ではなくて、本にしてある感謝状を渡すのです。
その本にはお父さん、お母さんにありがとうの作文を昔の写真と一緒に載せたページや、家族と共に過ごした日々を写真で振り返り、思い出に浸れる本にしましょう。
両親への手紙の前に、感動のあまり両親が泣いてしまうという別なサプライズもみられるかもしれません。