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結婚式の余興 取扱説明書
結婚式の余興の定番と言ったら歌や踊り、などのほかにも最近では「取扱説明書」も定番になりつつあります。
この取扱説明書は、簡単に言えば、新郎または新婦をを電化製品等の取扱説明書のように表現して進めていく余興です。
この取扱説明書では、なかなか言えない微妙なことでも、サラっと言えちゃったりするものです。
そういう理由で、逆にきわどい内容の方がウケがいいと思います。
作成するアイデア次第で、面白くなったり、そうでなくなったりもします。
ネットなどを見ると取扱説明書の雛型なども多くでているので、参考にしてみてください。
具体的に、最初は新郎新婦へのお祝いのメッセージを言ってから、余興に入っていきましょう。
取扱説明書の例を挙げておきます。
・○○(新婦)さん 取扱説明書(保証書付)
・品名 箱入り娘
・機器コード 適当に数字を書いてください
・製造元 ○○・○○ 新婦両親の名前を書いてください
・この取扱説明書には、○○(新婦)さんを安全に使用していただく為に、必要な注意事項、使用方法が記載されています。 そして、「ご使用上の注意」 、「保証に関してのご注意」 となっていきます。
・保証書 新郎○○さん、新婦○○さんご結婚おめでとうございます。この保証書は、お二人の幸せな結婚生活を永遠に保証し、陰ながら応援させていただく証明書です。
色々とアレンジして新郎新婦らしさを出してあげるようにしてください。
例えばご使用上の注意のところで「他の異性の手の届かない所に大切に保管して下さい」などもいいと思います。
保証期間についてとかもおもしろいとおもいます。
「万が一お二人の間が故障した場合には私達が無料で修理にお伺いします」とかも結構ウケるんです。
最後に保証責任者 ○○(自分の署名)といったように進んでいきます。
締めの一言は、「おめでとうございます。お幸せに」という簡潔な締めくくりでいいと思います。
取扱説明書を結婚式の余興で使われる方はすごく多いようです。
内容が雛型と一緒のように作ってしまうと「これ、この間の披露宴で見た」なんてこともあると思うので、雛型と全く同じ内容にするのでなくて、その新郎新婦のエピソードや特徴などのオリジナリティを加えるのもいいと思います。
結婚式の余興で大切なのは、面白おかしくすることだと思います。
結婚式の余興のアイデアは考え出すときりがないほどたくさんあります。
新郎新婦の出会いなどを面白おかしく再現することも一つの手だと思います。
結婚式の余興のアイデアとしては最高だと思います。